3月13日(金)に開催する「笑っていいラボー増刊号」。
第1部では、起業家挑戦ピッチリレーを開催します!
今回のピッチでは、
学生・起業予定者・起業家など、さまざまな立場のチャレンジャーたちが登壇。
それぞれが、
今まさに向き合っている挑戦や、実現したい未来について発表します。
まだ形になりきっていないアイデア、
これから仲間を探しているプロジェクト、
社会課題に挑む新しいビジネスの構想など——
挑戦のリアルな瞬間に立ち会える場です。
学生・起業予定者・ベテラン起業家、
さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが集まることで、
新しい共創の芽が生まれる予感!
<笑っていいラボー増刊号 開催概要>
日時:3月13日(金)
第1部|16:00〜17:30 起業家挑戦ピッチリレー(参加無料)
第2部|18:00〜19:30 起業家交流会「笑っていいラボー!」(会費1,000円/飲食あり)
※第2部は社会人限定です。
(参加申し込みは締め切っておりますが、参加ご希望の方はCHIBA-LABOキャストまでご連絡ください)
ここからは登壇者のみなさんをご紹介します!
1.将来も着られる!
小学生向け子ども服制作プロジェクト
Little Me First
坂田優様・髙橋璃音様・豊川紗菜様

どんなにお気に入りの服も、成長したその瞬間に、着られなくなる。
成長はうれしい。でも、服とのお別れは、ちょっとだけ寂しい。
だから私たちは、「サイズアウト」という概念をなくしたいと考えました。
成長したら終わり、ではなく、成長したら“着方が変わる”。
成長しても着続けられるに寄り添い続ける、そんなスカートをつくります。
2.奨学金カフェプロジェクト始動!
One Cup
平野歩様・長嶋春優様
http://instagram.com/one.__.cup/

学びたい気持ちがあっても、
経済的な理由で一歩を踏み出せない人がいる。私自身奨学金を活用しており、身近な課題として感じてきました。
だからこそ、
「日々の一杯が、誰かの未来を支える一杯になる」そんな仕組みをつくりたいと考えました。
コーヒー1杯の売り上げの一部が、学びをあきらめかけている誰かの力になる。
小さな一杯から、未来を変える挑戦をはじめます。
その第一歩として、2026年の学園祭でカフェを出店します。
3.会話が苦手な人が練習できるアプリ開発
千葉明徳高等学校
小野寺要様・橋野陽輝様

メンバーの一人は、
友達とおしゃべりすることに心理的なハードルを感じています。
話したい気持ちはあるのに、言葉がうまく出てこない。
うまく返せるか不安になる。
その原体験から、
「しゃべる練習ができるアプリがあったらいいのに」と考えるようになりました。
けれど、いきなりアプリをつくるのではなく、
まずは“しゃべる”という行為そのものを、丁寧に見つめたい。
リアルな場で。
オンラインで。
メッセージのやりとりで。
さまざまなシチュエーションで、安心しておしゃべりを練習できる実験を行い、人の声と向き合うことから始めます。
4.気を使わない話し相手を、AIで作りたい!チャットbot
SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA
鈴木颯太様

私はSOCIAL STARTUP STUDIO CHIBAで社会起業家を目指して活動しています。
現在は、
「会話を通じて心の余裕を生み出すAIパートナーロボット」 をつくるプロジェクトに参画し、仲間とともに取り組んでいます。
目指しているのは、
気を使わずに話せる“おしゃべり相手”を社会に届けること。
誰かと少し話すだけで、気持ちが軽くなったり、孤独が和らいだりすることがあります。
そんな日常の小さな安心を、テクノロジーの力で支えられたらと考えています。
社会の中にある孤独や不安といった課題に対して、
ビジネスの力で解決に挑戦する社会起業家として、一歩ずつ取り組んでいます。
5.「日本の文明を、次の千年へ継なぐ」
株式会社HINOTORI
執行役員 むなかた智子様
https://hinotori-jp.net

日本の魅力を残したい。
子どもには、日本人である自分を誇れる人になってほしい。
昔、世界遺産・唐招提寺をジャックする68枚の襖絵に心が奪われ、時間が止まったような感覚になりました。平安時代から江戸時代の数々の作品には、日本独特の唯一無二の表現と超絶技巧に圧倒され、感動。
海外在住経験を経て、自分の中には確かに日本人としてのアイデンティティが育まれていて、祭や社、茶の文化、漆器、日本画等の美や精神に触れると、自分の中の感性が共鳴する、血が騒ぐことに気がつきました。
後継者不足や政治の問題で、二千年受け継がれた文明文化が既に消失、衰退しています。
日本が「日本」で在り続けるために、千年以上受け継がれた日本の美術、日本の工芸をこれ以上消滅させない、意志を持って、千年先へ継なげるプロジェクトを始動します。
6.「ひきこもりの出口」から自信をつけて送り出す「ハブ」となる拠点作り
はなゆら
代表 石丸あゆら様
https://www.instagram.com/hanayura_official/

経験から感じたひきこもりからの就労課題は『働き出しづらさ』と『働き続けづらさ』でした。
働いていないことに対する劣等感から、自分の事を詮索されたくないので人と会うのが怖い。
人との交流では、変だと思われたくない、普通でいようとして疲れる。 再発の不安があって1歩目が踏み出せない。
働いていない劣等感に加え、お金を稼ぐ手段がないという漠然とした不安。
こうした問題を、経験者活動としてメンタルヘルス系ワークショップとハンドメイドで仕事体験の場を開く取り組みをしてきました。
これからの目標は、学び・体験や訓練で自信をつけて送り出す「ハブ」となる場所、箱をもつこと!
どういう形なら事業として回せるか模索して挑戦していきます!!
7.IT×母の視点で千葉の野菜と子どもを笑顔でつなぐ!地域循環アプリMinaMinaを開発
合同会社 The Firstあぐり舎
代表社員 阪井香菜様
https://www.instagram.com/the.first.agrisya/
私には、ITの技術と母の視点で実現したい「2つの仕組み」があります。
1つ目は、千葉の野菜を「余すことなく」地域に届けること。
形がふぞろいという理由だけで廃棄される野菜を、飲食店や子ども食堂へつなぎ、価値と感謝に変える仕組みをつくります。
2つ目は、未来を担う子どもたちを「楽しく」地域に巻き込むこと。
畑での体験やアプリを通して、子どもたちが地域のファンとなり、笑顔で育つ環境を育てます。
アプリとリアルを融合し、
「食と農の循環」を生み出す地域プラットフォームを構築することに挑戦します。
8.【マジメな毎日に、ひとさじのパンクを】DIY作家が人生を懸けた小説の増刷
株式会社ロウズ
代表取締役 児玉ロウ様
https://camp-fire.jp/projects/907851/view

20代前半、バンドでのプロデビューに挫折し、「それなら作家になってやる」と決めた。
「⽂学賞を取る→出版社からプロデビュー」という“王道ルート”しかないと思い込み、書いては応募し、書いては応募し、早20年。あまりに実らない努力に、夢を⼿放しかけていた。
だが今更気づいた。⽂学賞や出版社からのオファーだけが、プロ作家への道じゃない。待つのではなく、⾃ら切り開く。
「なんで誰かに“作家にならせてもらおう”なんて考えたんだ。なりたいなら自分でなっちまえばいいじゃねぇか!」
そう決めて自ら書籍化した小説が、いま300冊売れている。
そうだ。これでこそパンクだ。
夢は、神棚に飾って毎日拝んでりゃ叶うものじゃない。胸の奥底に刻み込み、自らの足で目的地に走っていくことでしか叶わない。
さあ、始めるぜ。
40代おやじパンクス作家の、周回遅れのチャレンジだ。
9.千葉開府900年をオリジナルグッズで盛り上げたい!
株式会社あゆみジャパン創造社
代表取締役 藤田歩様
https://ayumi-jp.com/

弊社では普段、アンケートを通じて調査を行っています。
「なぜ聞くのか」「誰に聞くのか」を科学的に設計し、多くの声を集めてきました。
千葉開府900年の調査結果から見えてきたのは、
「900年という節目はもっと多くの人に知ってもらう可能性がある」ということ。
人は“関わるきっかけ”さえあれば、自然と参加したくなります。
だから今回は、
まずは手に取れる“モノ”から。
千葉開府900年に参加できる、新しい入口づくり・そして弊社の新規事業としてプロダクト制作に挑戦します。
10.社会課題を“事業”に変える若者を千葉から!学生社会起業家育成プログラムを広げる挑戦
SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA
実行委員 神長尊士様
https://www.instagram.com/social_start_up_studio_chiba/
「社会を良くしたい」という想いを、
実際の事業へと育てる学生向け社会起業家育成プログラム
「SOCIAL STARTUP STUDIO CHIBA」。
現役起業家や専門家の伴走のもと、アイデア創出から検証・実装までを実践的に学びます。
若者が挑戦を諦めず、一歩踏み出せる環境を千葉から広げていきます。
11.【あきらめない人の足こぎ車いすCOGY】
株式会社WiiB
代表取締役 糸日谷直樹様、飯野優様
https://www.instagram.com/wiib_official/
足に不自由があっても、自分の力で移動できる喜びと感動を届けたい。
“連れて行ってもらう”のではなく、
“自分で進む”という選択肢を。
千葉開府900年という節目の年に、COGYを活用したツアー
「COGYライド in CHIBA」を開催します。
COGYが当たり前の社会を作る第一歩として、
「COGY」を体験し、その可能性を知ってもらうことに取り組みます。
12.国家資格言語聴覚士がこどもと地域をつなぐはぴり広場を作ります!
合同会社はぴり
代表社員 山本好香様
https://www.instagram.com/hapiri.st/
言語聴覚士として現場に立つ中で、
幼稚園や保育園、小学校の先生方から
「どこに相談すればいいかわからない」
「こんなことを聞いてもいいのだろうか」
そんな声を耳にしてきました。
必要な人がいるのに、届いていない。
そのもどかしさから、
もっと身近に寄り添える存在を目指し、合同会社はぴりを設立。
「はぴり広場」を立ち上げ、
医療機関・教育機関と連携しながら、
支援を必要な人へ確実に届ける仕組みづくりに挑戦します。
13.花咲弥栄!
千葉開府900年に奇跡の花・オオガハス祝祭で人もまちも拓こう!
花咲弥栄
代表 太田久美子様
https://www.instagram.com/hanasaka0701/

千葉市都市アイデンティティの4つ地域資源の一つ「大賀ハス」。
7月1日は、76年前に初めて蕾をつけた記念の日です。
そして千葉開府900年を迎える2026年7月1日・2日、千葉公園にて
『今ここに咲く奇跡』をともに祝い、感じ、語り合い、未来へつなげる、 “時を超えるリトリート体験”を開催します。
第一回クラウドファンディングでは、祝祭を共につくる仲間を募集し、目標を達成。
https://camp-fire.jp/projects/887592/view
今年はいよいよ、その祝祭を実現します。
そして、この取り組みを全国へ広げる第一歩へとつなげていきます。
14.『ニューロマンサー』が描いた「千葉」を舞台に、都市を実験場とする回遊型カルチャー&マルシェプロジェクト始動
ムーングラフィカ株式会社
代表取締役 吉岡慎介様
https://moongraphica.com/

千葉開府900年(2026年)を契機に、
『ニューロマンサー』の舞台として描かれた千葉・稲毛エリアを、現実の都市実験の場へ。
プロジェクションマッピング、AI音楽、マルシェが交差する「健全なサイバーパンク」を実装します。
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起業のアイデアは、
誰かに話すことで磨かれ、仲間と出会うことで動き出します。
今回のピッチリレーが、
新しい挑戦や共創のきっかけになることを願っています。
ぜひ会場で、
挑戦が生まれる瞬間を一緒に楽しみましょう。





