インタビュー第16回目の今回は増一屋合同会社・吉田淳子さんにインタビューをさせていただきました!
この度は、吉田さん貴重なお時間をありがとうございます。
早速ではありますが、インタビュー内容を下記にまとめさせていただきました。ご覧ください。
※当インタビューは、会員同士の交流促進及び会員事業の認知拡大を目的としています。
ー自分についてー

「今年の7月で54歳になりました。趣味と言えば、休みは旅行によく行ってました。起業してからは中々行けてないので、今度ゆっくり旅行ができるようにしたいです!あとは漫画とアニメ。今期はリゼロがみたくてしょうがないです。(笑)」
「地元は茨城県で高校時代は新体操部でした。当時は日立のみなみちゃんって呼ばれてたんですよ。(笑)」
「市内で優勝もしてましたし、最高で関東大会4位でした!」
※増一屋合同会社さんの運用するInstagramのプロフィール写真
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ーお仕事についてー
食品製造販売を営む吉田さん。
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「30年以上、様々な立場から食品製造に携わっていました。そして50歳という節目の年を迎え、これまでのサラリーの人生というよりかは、これまでの関係先様の方々と一緒に仕事がしたいなと思い独立を決意しました。」
「安さ第一から健康第一へと食への意識の流れが変わってくことを感じ、添加物不使用、オーガニック、代替肉を主軸とした食品製造に関心を寄せ始めました。」
「そしてとあるイベントを出店した際に、30~40代のお客様が、代替肉を”美味しくないけど、環境問題の為に食べている”とお話しされていたんです。そこから、”美味しい代替肉商品を作りたい!と明確に思うようになりました。火が付いた感じですかね。美味しいの食べさせてあげる!って(笑)」
「事業内容は主に、食品製造販売、食品開発コンサル、イベント企画の3つになります。」
「食品関係者(生産、製造者)の支援、新たなコミュニティ形成に注力していますね。」
ーCHIBA-LABO会員になった理由、なってよかった事ー
「施設料がとにかく安いから!(笑)」
「あとは銀行や駅から近いから便利だなと感じます。」
ー今後の展望ー
「1番は自社工場を持つ事です!現状OEMで動かしているので。」
「あとは茨城県大洗でヨガスタジオをしている家族がいまして、食と健康のコラボイベントをしています。今後茨城県でも活動の場を広げていければと思っています。」
「生産者様、製造者様とのコミュニティを構築し、マルシェ等のイベント開催、共創プロジェクトを創出したいと思っています。」
ーCHIBA-LABO会員になろうか迷っている方へ一言ー
「なったほうがいいともいますよ!安いし、一等地だし!(笑)」
ーインタビューを終えてー
吉田さん、この度は改めて本当にありがとうございます!
この度は本当に、貴重なお時間をありがとうございます!
まさかの共通の趣味があったとは!(笑)
リゼロトークで今度熱く語りましょうね!
その熱さに負けない、食への想い。
記事では伝えきれない部分も沢山あります。是非HPやInstagramご覧いただけますと幸いです。
これからも何卒宜しくお願いいたします!
ライター/長島裕樹
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