「福祉の分野で起業したいけれど、何から始めればよいかわからない。」
「地域課題を解決する事業をつくりたい。」
「実際に福祉事業を立ち上げた人の話を聞いてみたい。」
「同じ志を持つ福祉・介護業界の仲間とつながりたい。」

そんな想いを持つ方に向けたイベントです。

福祉や介護の分野には、解決すべき課題が数多く存在しています。一方で、制度や現場の実情、収益化との両立など、実際に事業として形にしていくためには多くの壁があります。

本セミナーでは、福祉分野で事業に取り組む実践者が登壇し、事業を始めたきっかけや立ち上げまでのプロセス、直面した課題や乗り越えてきた経験、そして今後の展望についてお話しいただきます。
また、車椅子体験やボッチャ体験を通じて、利用者や当事者の視点を実際に体感し、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けた事業づくりの視点を深めます。

参加者同士の交流の時間も設けており、新たな事業アイデアや連携のきっかけづくりの場としてもご活用いただけます。福祉事業のリアルを知ることは、次の一歩を踏み出すための大きなヒントになります。

これから福祉分野で起業を考えている方、創業初期の方、ぜひご参加ください。

このような方におすすめ

・福祉、介護分野での起業を検討している方
・福祉事業の立ち上げ事例を学びたい方
・実践者のリアルな経験談を聞きたい方
・福祉分野で活動する仲間や支援者とつながりたい方
・新たな事業アイデアや連携の可能性を探している方

開催概要

【日時】
2026年8月1日(土)13:00~16:00

【会場】
起業家支援施設 CHIBA-LABO

【コーディネーター】
CHIBA-LABOキャスト 福地 知之

【ゲストスピーカー】
株式会社WiiB 代表取締役 糸日谷 直樹 氏
合同会社はぴり 代表社員 山本 好香 氏
ちいさな翼 福地 知之 氏

【参加費】
無料

【定員】
15名

【申込締切】
2026年7月31日(金)17:00まで

プログラム

福祉起業家トークセッション

・なぜ福祉事業を始めたのか
・事業立ち上げまでの道のり
・苦労したこと、乗り越えたこと
・利用者との出会いから生まれたサービス
・これから挑戦したいこと

福祉分野で実際に起業した3名の実践者から、事業化までのプロセスや現場のリアルを学びます。

バリア体験ワークショップ

・車椅子乗車体験
・杖を使用した歩行体験
・困難体験ミッション
・気づきの共有ワーク

実際に体験することで、利用者や当事者の視点を理解し、日常に潜む課題やニーズへの気づきを深めるとともに、誰もが暮らしやすい社会の実現に向けた事業づくりやサービス開発の視点を養います。

ボッチャ体験交流会

年齢や障害の有無を問わず楽しめるパラスポーツ「ボッチャ」を体験しながら、参加者同士の交流を深めます。

交流会

参加者同士、実践者との対話を通じて、新たな出会いや共創の可能性を広げます。

「なぜ、この事業を始めたのか。」
「どのように事業として形にしてきたのか。」
「これからどんな社会を目指しているのか。」

福祉事業のリアルな挑戦から学び、次の一歩につなげる交流会です。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

主催:起業家支援施設 CHIBA-LABO(運営:幕張PLAY株式会社