2026年度の CHIBA-LABOの運営方針について、統括責任者・神長尊士、コミュニティマネージャー・石井貴美子より共有するランチミーティングを開催しました。

ランチミーティングでは、下記のような話を行いました。
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千葉市イノベーション拠点としての役割をさらに深化させるべく、本年度は「起業家の裾野拡大」「共創・社会実装」「成長フィールドの拡張」この3つの軸を基盤に、6つの重点ジャンルに取り組んでいきます。
まず、「起業家の裾野拡大」においては、女性起業家の創出と持続的な支援体制の構築を進めるとともに、学生・若者に対してはアントレプレナー教育から社会実装までを一貫して支援し、早期からの挑戦を後押ししていきます。
次に、「共創・社会実装」の領域では、起業家と企業が交差するオープンな共創環境を形成しながら、行政との連携による実証機会の創出や、公民連携プロジェクトの推進を加速させていきます。
そして「成長フィールドの拡張」では、他地域・海外への展開を視野に入れた広域・グローバルなビジネス機会の創出に加え、社会性と経済性を両立する起業家の育成を通じて、新たな価値創出を目指します。
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詳細については、以下よりご覧いただけます。
https://makuhari-play.jp/chibalabo-2026/
当日はあわせて、会員の皆さまの事業進捗や今後の展開についても意見交換を行いました。
リアルな対話の中から生まれる気づきや接点が、新たな共創の種となる時間となりました。

今後も不定期でランチミーティングを開催し、会員同士が自然に出会い、関係性を育みながら共創へとつながる場を継続的に創出してまいります。
CHIBA-LABOキャスト
秋山菜摘

