<CHIBA-LABO会員限定セミナー>

2026年・千葉開府900年—100年に一度の節目に、あなたの挑戦を未来のレガシーへ

クラウドファンディングは、資金調達にとどまらず「共感を集めるPR」「ファンづくり」を実現できる方法です。

本セミナーでは、100件以上の伴走実績をもつクラウドファンディングアドバイザーが、実際に事業成長へつながった事例を紹介しながら、効果的な活用ポイントを分かりやすく解説します。
千葉開府900年記念事業の概要を学びつつ、さらに第2部では、実際にクラウドファンディングに挑戦したCHIBA-LABO会員の“挑戦後の変化”について深掘りします。

千葉開府900年をきっかけに、あなたの事業を未来へつなぐ一歩を踏み出しませんか?

▶︎開催概要

■ 日時:2025年12月23日(火)18:00~19:00
■ 会場:起業家支援施設 CHIBA-LABO(千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館7階)
■ 対象:CHIBA-LABO会員
■ 参加費:無料(事前申込制)
■ 内容:第1部 18:00-18:30 クラウドファンディング活用セミナー、千葉開府900年記念事業について
第2部 18:30-19:00 実践者トークセッション

▶︎こんな方におすすめ

  • 千葉開府900年にあわせて事業を盛り上げたい方
  • クラウドファンディングに挑戦したい起業家・企業
  • 千葉市の資源を活かした取り組みをしたい方

※セミナー受講後は、個別相談・プロジェクト起案までの伴走サポートが受けられます。

▶︎登壇者

<起案実践者 ×クラウドファンディングアドバイザー トークセッション>

● 合同会社 鈴 代表社員 長澤 康彦 さん

理学療法士として15年間、医療・介護現場で患者支援に従事。
その中で、制度の制約により本当に必要なサービスが十分に届けられない現状を目の当たりにし、「すべての人が自分らしく生きられる社会を実現したい」という思いから起業。
現在は、ジュニアスポーツ領域でのケガ予防と質の高いサポート提供を目指し、理学療法士を地域スポーツチームへ派遣する体制づくりに取り組む。
クラウドファンディングにも挑戦し、見事達成。
地域の子どもたちが安心してスポーツに打ち込める環境づくりを推進している。

▶︎ 千葉開府900年とは?

平安時代後期の1126年、平常重(たいらのつねしげ)が現在の中央区亥鼻付近に館を構え「千葉」を名乗ったことが、千葉の歴史の始まりとされています。
2026年、千葉のまちは開府から900年という大きな節目を迎えます。

▶︎ 千葉市都市アイデンティティ4つの地域資源とは

千葉市の都市アイデンティティを形づくる4資源は、加曽利貝塚・オオガハス・千葉氏・海辺になります。歴史・文化・自然を象徴し、市の魅力と独自性を示す重要な地域資源です。

▶︎講師

幕張PLAY株式会社 取締役 石井貴美子(Local Accelerator™️ )

社会起業家の支援として “資金調達”と”ファンコミュニティ” を創出するクラウドファンディングエキスパート。 100件超の起案を伴走サポート。8,264万円 / 8040名 資金調達の実績をもつ。(2025年11月現在 起案件数ベース)

PRの力で持続可能な企業価値をデザインし、“地域経済” と “事業の成長” を加速化させるソーシャルブランディングプロデューサー。

「J-StarX 地域起業家コース」に採択され、2024年1月シリコンバレーへ渡航。起業家支援施設 CHIBA-LABO運営(千葉市産業振興財団より受託)

▼お申込みはこちら

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

チラシはこちら

【お問い合わせ】

主催:公益財団法人千葉市産業振興財団
事務局:幕張PLAY株式会社
E-mailchiba@makuhari-play.jp
TEL:080-3714-0043(平日10:00-19:00)

※申込時に取得した個人情報は厳重に管理し、本セミナー・交流会の運営にのみ使用します。
※内容は予告なく変更となる場合があります。ご了承ください。